2018年09月17日

オーストラリアの小学校

先日、保護者の皆様にハロウィンパーティーのご案内と一緒に、来年春休みのオーストラリア海外研修説明会のご案内をお送り致しました。既に何名かに参加のお申し込みをいただいております。ありがとうございます。検討中の方は、是非9月29日(土)の説明会にお越しくださいね。留学会社の方に詳しくご説明いただきます。

この海外研修でこだわっているのが、現地の小学校に現地の子供達と通えるところです。なかなか受け入れてもらえる学校はありませんので、とても貴重な体験になります。前回ブログで少し触れたように、我が家の子ども達は一応オーストラリア人でもあるので、将来のアイデンティティー確立のためにどちらの文化で育つことも経験して欲しいという願いから夏休みになるとオーストラリアの公立小学校に入れてもらうのですが(オーストラリアは冬ですが)、日本の学校との違いに本当に驚くことばかりです。公立ですが、オーストラリアの学校は非常に設備が充実しています。海外研修で行く学校も毎回どこもそうです。電子黒板やiPadは普通に使いますし、うちの子ども達は特に校庭の遊具が気に入っていて、大きな公園にあるような遊具が校内の何箇所かにあるのです。日差しが強いので大体カバーがしてあって、地面はゴム製。どんな天候でも遊べるようになっています。良いのか悪いのかわかりませんが、宿題はほぼなし。一度娘は、クラスで可愛がっているぬいぐるみを一週間世話をする、という宿題が回って来たことがありました。「今日は〇〇(ぬいぐるみの名前)と△△へ行きました」など、写真入りでレポートを提出します。日本の朝顔の観察とはまた違って面白いな〜、と感じました。

こうしてみんなで床に座って集まるスタイルは良く見られます。
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もう一つは、やたら褒められる・表彰されることです。娘の通った学校では”Smile Award”といって、素晴らしい成績を残した人だけでなく、誰でも年に一回は月曜の全校朝礼で表彰される機会がありました。最近よく耳にする「自己肯定力」を高めるのにもってこいの方法ではないでしょうか。教室の中も、「今月一番本を読んだ人」や、「リーディングをがんばった人」などを表彰する掲示は写真つきで飾られていました。だから子ども達もさらにやる気を出して授業に参加するんですね。先日Facebookにも載せたのですが、娘の(日本の)小学校の授業参観では授業中に手をあげる子がほとんどいなく、寂しいな〜、と思って観ていましたが、オーストラリアでは逆に「うるさーい!」というくらいみんな発言します。

こちらは先週のオズでのレッスンの様子。みんな競うように手を上げてくれます。Good job!
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日本の学校で素晴らしいと思うことももちろんたくさんあります。自分たちで掃除する、先生の言うことを静かに聞く、など逆にオーストラリアの人たちが日本の学校に来たら大変感動するはずです。そのように、当たり前だと思っていたことが他の国では違うんだ、という発見が海外研修の醍醐味の一つだと思います。そんな経験が幼い頃にできるのはきっとお子さんにとって財産になるはずです。検討中の皆さん、是非一緒にオーストラリアに行きましょう!まずは説明会でお待ちしております。


Facebookページでクラスの様子を随時更新中!ハロウィンレッスンの様子も載せています♪
https://ja-jp.facebook.com/OzEnglishSchoolSendai/
posted by OZ ENGLISH SCHOOL at 09:44| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月07日

ドーパミン出して親子で英語を楽しもう!

前回の英語教育の本のご紹介の続きになりますが、今回は脳科学で有名な茂木さんの新刊になります。

『5歳までにやっておきたい 英語が得意な脳の育て方』
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英語教育に関するウソ・ホントに、脳科学の点から茂木さんがわかりやすく答えてくれています。

タイトルの「5歳までにやっておきたい」ですが、脳科学的に「(英語が通じて)楽しい!うれしい!」と感じると脳に分泌されるドーパミンにより、どんどん英語を覚えたいと思うようになる、というサイクル(ドーパミン・サイクル)を利用して英語の土台を作りやすい時期が5歳までのゴールデンエイジ、という考えから来ています。このドーパミンについて思い当たることがこの夏ありました。我が家の二人の子ども達は家庭内では英語・外(小学校や幼稚園)では日本語、と生まれた時から二言語で育てて来たのですが、4歳の息子は7歳の娘に比べ、日本語の習得が著しく遅かったのです。娘の時は割とストイックに英語で育ててきたのですが、二人目の宿命で(?)息子は境界線がゆる〜く、日本語にも結構触れて生活してきました。それでも英語ばかりが伸び日本語がとても遅く、息子をバイリンガルにするのは無理なんじゃないかと思い始めていました。

我が家では毎年夏休みに、主人のアンドリューがお休みをもらい娘を連れてオーストラリアに帰省し短期で現地校に入学させているのですが(この短期留学についてはまた今度詳しく書きます)、今年は息子も一緒に現地の保育園に初めて入園させました。保育園で生活するうちに、当然ながら英語はさらに達者になったのですが、面白いことに帰って来てから周りに「なんだか日本語が上手になりましたよね?」と言われることが急に増えたのです。これは私も気づいたことだったのですが、妙に日本語を自信をもって積極的に話す息子の姿に驚きました。ひょっとすると、英語圏で生活することで自分の知っている言葉(英語)が通じることによる自信を得て(ここでドーパミン分泌)、それが言語全般のコミュニケーションに対する自信に繋がったのではないか、と感じています。とはいってもまだまだ完璧ではありません。外国人にありがちな日本語のミス(例:「これ大きいじゃない」など「い」形容詞の変換間違い、娘も昔「怖くないよ」を「怖いじゃないよ」と言うなどの間違いをしていました)も多いですが、こんなに積極的になるものか、というほどたくさん日本語でおしゃべりするようになりました。教室でも、この「やった!通じた!」からくるドーパミン・サイクルを利用すべく、さらに発言をしていってもらいたいと思います。

通じることの楽しさが、言語学習の醍醐味ですね♪
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茂木さんの可愛いイラスト、そっくりですね(笑)。

これを体験するには、生身の相手があってこそです。
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これは英語のテレビや音楽による一方的なインプットでは得られないサイクルですので、教室には生身のネイティブが(笑)たくさんいますので、5歳と言わずどのクラスでもどんどん発言してドーパミンをたくさん出してもらいますね。最近クラスでは意識的に音読の宿題や発表をさらに増やしています。その分ワークシートなど書く部分は家でやってもらうことが多いですが、わからない部分はクラスでしっかりフォローしますので、お家で一緒に取り組んでいただければ幸いです。

どの英語教育本にも共通していることは、やはり「親も一緒に英語を楽しむ」ということです。
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宿題にしても復習にしても、英語のテレビやYouTubeを見せるにしても、是非お家の方が興味をもって一緒に取り組んで上げてあげてください!一緒に学ぶ絶好のチャンスですので、特に学生時代英語が苦手だったかたはセカンドチャンスが来た!と思ってわくわく楽しんで、ドーパミンたくさん分泌して楽しんでくださいね!

こちらも忘れずね♪
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私も今日も生徒さん達と一緒にいっぱい楽しもうと思います♪

posted by OZ ENGLISH SCHOOL at 12:41| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月30日

秋の入会キャンペーン!

学校も始まり、勉強もまた本腰が入る頃でしょうか。オズイングリッシュスクールでは、9月いっぱい秋の入会キャンペーンを行います!9月中のご入会で、通常\10,000の入会金を半額にさせて頂きます。

今ならハロウィンパーティーのご参加にも間に合いますよ♪
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是非この機会をお見逃しなく!まずは無料体験レッスンをご予約下さい☆

posted by OZ ENGLISH SCHOOL at 19:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする