2018年11月27日

今流行りのQUEENの歌で英語学習♪

3連休が終わり、今週はいよいよ12月に突入です。今週から1月の英検に向けて対策補習が始まっております。今回の英検では高校生が準1級に合格しましたので、それに続いて他の高校生のみんなも準1級合格を目指していきましょう!

さてさて、今日のタイトルのお話に移りますね。オズのインスタにも上げましたが、先日今話題の映画、ロックバンドQUEENの伝記『ボヘミアン・ラプソディー』を観に行ってきました。
連休がスタートしましたね✨勤労感謝の日の今日もオズは通常どおりレッスンがあります!レッスンご希望の方はご連絡ください✨
先日、今話題のクイーンの伝記映画『ボヘミアン・ラプソディー』を観に行ってきました。クイーンのファンとしては涙なしには観られないほどの傑作でした😭😭その影響で教室では最近クイーンの歌をヘビロテ中ですが、クイーンの歌詞ってまさに中学校レベルの英語で使えるものばかりなのです。クイーンの歌を覚えるだけで充分会話出来るレベルになりますよ。是非今度よーく聴いてみて下さいね!この連休は機会があれば是非映画もご覧下さいね✨

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リードシンガーのフレディ・マーキュリーの知られざる素顔や苦悩が描かれたとても感動的な映画に、ラストでは涙がこみ上げてきました。昔からQUEENの歌が好きで良く聴くのですが、映画を観て改めていかにQUEENの歌が歌いやすく万人に愛されるのかに気づきました。英語の歌って普通の会話を聞き取るよりも何倍も難しいのですが(会話は流れから内容を推測しやすいのに対し歌は大抵韻を踏むように、かつメロディーに歌詞が収まるように構成されていて意味が汲み取りにくいため)、フレディ・マーキュリーの歌い方は発音が明瞭で歌詞の意味にも一貫性があるものが多いため(映画のタイトルにもなった"Bohemian Rhapsody"はわりと歌詞がはちゃめちゃですが)、とても聞き取りやすいし歌いやすいです。それでもって使っている英語は中学生レベルですので、英語学習にももってこいなのではないかと思います。

ということで、ここからいきなりQUEENの歌詞解説です。どんなかんじで有効なのかちょっとだけご紹介しますね。せっかくなのでカラオケで絶対盛り上がるこちらの歌、"Don't stop me now"のサビの部分から。



@Don't stop me now(今は僕を止めないで)

AI'm having such a good time(こんなに楽しんでいるんだ)

 I'm having a ball(超楽しんでるよ ※"have a ball"で「最高に楽しむ」)

 Don't stop me now(今は僕を止めないで)

BIf you wanna have a good time (君も楽しみたいのなら)

 Just give me a call(電話をちょうだい ※"call me"="give me a call" どちらも「電話して」の意味)

 Don't stop me now ('Cause I'm having a good time) 

 Don't stop me now (Yes I'm havin' a good time)

 I don't want to stop at all(全然止まりたくないんだ ※not 〜at allで「全然〜ない」)


この部分だけで
@Don'tの後に動詞の原形で「〜するな」という禁止の命令形
Abe動詞+~ingで中学校で習う現在進行形で「〜しているところ」
と、中学1年で習う表現がガッツリ出てきています。どれも英会話では絶対に使う文法です。

ちなみにhave a good time で「楽しむ」は英検5級によく出る表現で、"Have a good weekend!(よい週末を!)"や"Have a safe trip!(旅行中気をつけて!)"など日常会話では必須の熟語なのですが 「良い時をもつ」という言い方が日本語ではなく定着しにくいので、この歌はうってつけです。私もこの表現が出るとこの部分をよくクラスで歌います(決して歌いたがりなだけではありません…)。

BIf「もし」は中2で出ますが、ここで押さえたい表現がwanna=want toで「〜したい」。この省略はネイティヴが必ず使いますので、英会話の際には是非覚えておきたいものです。ちなみにbe going to「〜するつもり」のgoing toも、会話ではほぼ100パーセントgonnaとなります。でも書く際には省略しないように気をつけて下さい。

こちらで実際の曲もチェックしてみてくださいね。


QUEENの歌、本当に聞き取りやすいし歌いやすいので、是非英語学習にお試しあれ!ちなみにQueen's English というとQUEENの英語でなく女王の話す英語=イギリス英語になりますのでご注意ください。こうして洋楽を使って英語を学ぶことって、海外の音楽についての知識を備えるという点でも有効です。特にQUEENやThe Beatlesなどは世界中の人が知っているバンドですから、歌を知っているだけで海外の人との会話の共通点が増えますよね。英語だけでなく、こういうユニバーサルな知識って絶対に海外の人と繋がる際に必要です。是非興味をもって洋楽にもどんどんチャレンジしてみて下さい!

最後に、こちらは超絶おもしろ動画をご紹介。昔々、QUEENのパロディーで女王様と名乗る人がQUEENの歌を直訳して歌っていたのですが、これが本当に絶妙な訳で大いに笑えます…。よければご参考までに(?)歌詞を比べてみて下さいね。





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posted by OZ ENGLISH SCHOOL at 21:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする