2018年08月19日

英語学習でも大切なのは親の存在!

お盆休みをいただいていた教室も、18日から通常レッスンを再開いたしました。子ども達はみんなそれぞれ楽しい夏休みを過ごしたようで、色んな報告をしてくれました。あと残り一週間のお休みも、良い思い出たくさん作ってね!

さて私はといえば、お休みは特にどこにも出かけずのんびり…と言いたいところですが、夏休みですっかり暇している子供二人(我が家では通称「ヒマンタレブー」と言われる人たち)がいるため、近所をウロチョロしながらもリラックスしたお休みを過ごしました。私は本屋さんで面白そうな本を見つけ、まったり読書をして刺激を受けるという究極の贅沢をしていました。


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『英語で一流を育てる』

またなんだかすごいタイトルですが、大分で英会話教室を経営する著者の廣津留さんは、娘さんがハーバード大に現役合格などでテレビにも出ている方です。英語を指導する一人として、そして特に親として気づくことが多かった一冊です。前にご紹介した本の時も感じましたが、語学学習はやはり親子でする方が何倍も理にかなっていて効率的。どう学習を過程で進めていけるかが主に紹介されています。

親として自戒の念もこめて、心に響いた部分を少しご紹介。教室のおすすめ図書コーナーにも置いておきますね。
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グサッ!ときませんか?私はグサグサ刺さりました...反省。

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オズでも保護者の方も一緒に復習できるような内容を、ますます取り入れていきたいと思いました。以前英検の際に書いた日本語での思考のトレーニングもそうですが、お母さんお父さんの英語のレベルも上げていきますよー!まだ未定ではありますが、教室10周年を迎える来年へ実は特別な企画を考えているところです。前にも書きましたが、親の興味のあることに子供の興味は向きます。親の見せる世界が子どもの世界そのものだから、当然ですよね。まだ子どもが手元にいるうちに、一緒にいろんな世界を見せていきましょう!それによってグローバル化する社会でも、いろんな考え方ができる子になるはずです。


さて我が家のヒマンタレブー達も、夏休み間にたまった習い事の振り替えがたくさんあり、何だかんだと出かけてはいました。子どもの習い事って年齢とともに忙しくなるけれど、子どもが夢中になるとなんとか通わせてあげようと思いますね。オズに通学していただいている皆様には本当に感謝しております。子どもの興味は無限、やりたいことがたくさんありますので、私たちは「英語が出来る」のでなく、「英語で何かが出来る」子を育てたいと思って常々レッスンしています。英語が出来るのが前提で、プラスなにか特技があってほしいので、忙しい子どもたちに週に膨大な時間を費やすよりも、週に1回のレッスンで最大限の力を出してもらえればと心掛けています。そのおかげで、週1回だけのレッスンを受けているとは思えないほど力がついているため、他から来た子や保護者の皆さんにレベルの高さに「本当に週1?」と驚かれることがよくあります。廣津留さんのお教室も、週に1回レッスンだそうです。レッスンの質を更に上げて効率的に身につけてもらえるように頑張りますので、お家でもますますのサポートをお願いいたします!英語に関するご質問はいつでもご相談ください。


もう一冊、皆さんご存知脳科学の茂木先生が今月出された新刊の英語教育本も入手しましたので、こちらもたくさん参考になることが書いてありますので、後日ご紹介できればと思います。あ〜、英語教育って面白い!と改めて思えた夏休みでした✨
posted by OZ ENGLISH SCHOOL at 20:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする