2018年02月17日

羽生選手に学ぶ「自信」の大切さ

羽生結弦選手、2大会連続オリンピック金メダルおめでとうございます!日本中が落ち着かない、そして大興奮した一日だったと思います。本当に素晴らしいですね!日本人として誇らしいです。しかも泉区出身だなんてさらに嬉しいじゃないですか!本当に大きな喜びをありがとう、と言いたいです。

羽生選手の強さは、自分を信じて疑わないところだと思います。インタビューでも、時々「そ、そんなこと言っちゃう!?」というようなコメントを度々しています。日本語でビッグマウス、と言ったりしますが、これは英語では「おしゃべりな人」と言う意味になるので、大口を叩くという意味では”being arrogant(傲慢になる)”と言ったりします。しかし口に出すことって「言霊」になって現実に起こるといいますが、本当にそうなのかもしれません。羽生選手の場合その自信もすべて有言実行に基づいてなのでどんなに大口を叩いても、本人の言う通りなので批判のしようがないのですが、根拠がなくても「妙な自信」って、特に私たち日本人には大事なものです。英語を読み書き出来るけど話せない人が多いのもそのせいではないかと思います。話すのって言ってみれば一発勝負で、書いて下準備したり出来ないので自信がない人が多いのではないでしょうか。これは私もよくわかります。ですが、"Practice makes perfect"、日本語では「習うより慣れろ」のことわざですが、直訳の「練習が完璧を作る」のとおり、練習をすればするだけ上達します。羽生選手は特に怪我をした後はどれだけの練習を重ねたかは想像がつきません。英語は日本語と使う口の筋肉が違いますので、回数をこなしたほうが口の筋肉が鍛えられるのは間違いありません。私はよく一人でいるときにブツブツと独り言を英語で言う習慣をつけていました。「あー、あれどこ行ったっけ?そうだ、確かテーブルの下で見たはず。」など、自分の思考をすべて英語で発しました(練習のためではなくてもこれは今でもやります。)。完璧を目指す必要はありませんが、練習した分自信がつきます。どんどん自信をもって英語を発する習慣が身につくように、是非皆さんにも間違いを恐れず英語を使ってほしいと思います。レッツ英語で独り言!

話がだいぶそれましたが、改めて羽生選手、宇野選手おめでとうございます。これから出場する選手たちの景気づけにもなったのではないでしょうか。がんばれ、日本!

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去年の4月、オズの海外研修の帰りにみんなで偶然空港で羽生選手に遭遇出来たときの写真です。本当に恰好よかった!お疲れ様でした!
posted by OZ ENGLISH SCHOOL at 21:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする