2015年10月14日

ラグビーだって英語が出来る人が有利

日本ラグビーチーム、頑張りましたね!惜しくもベスト8には進めませんでしたが、その印象を世界だけでなく日本国民にも充分に残してくれるパフォーマンスだったと思います。アンドリュー先生の国オーストラリアは無敗でベスト8進出。オーストラリアではラグビーはオーストラリアンフットボール(アメフトのオーストラリア版のようなスポーツ)とともに人気のスポーツで、アンドリュー先生も子どもの頃やりたいとお母さんに言ったところ「サッカーだったらいいけどそれはやめて」と言われたそうです。お母さんたちが子どもにさせたくないラフなスポーツ、見ていると確かに痛そうなシーンがありましたね・・・。

そんな日本でも注目を浴びるようになったラグビーですが、やっぱり英語が必須という今日の記事です。
ラグビー主将 英語力が勝因

ラグビー日本代表主将のリーチ選手はラグビー強豪国ニュージーランド出身なのでもちろん英語を話しますが、英語で主審と良好なコミュニケーションが出来ることが勝因の一つであり、次期主将となる人にも英語が話せることが必須条件である、という主将のインタビューです。これは世界で活躍するスポーツ選手なら常識ですね。以前にテニスの錦織選手のことも記事にしましたが、スポーツ選手に限らず、英語でのコミュニケーション能力は世界レベルで活躍する人にも、そうでない人だって昨今では必要となってきています。

大人だって根性のある人は英語ペラペラも決して夢ではありませんが、小さい頃からやっておくに越したことはありません。若い人とは悲しいかな、脳の吸収力が違うのです・・・と最近特に感じるのでした(物忘れが多くよく4歳の娘に怒られているため)。勉強の秋、英会話に磨きをかけましょう!
posted by OZ ENGLISH SCHOOL at 10:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする