2015年09月17日

今週の河北ウィークリーに載っています

今日発行の河北ウィークリーの「小学校英語の教科化決定」の欄にオズが載っています。是非ご覧下さい。
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いよいよ本格的な導入が決まり、ご心配な方もいらっしゃるかもしれません。

安心して下さい。余裕で対策してますよ。(これが言いたかっただけではありません…)

文科省の英語の導入ではコミュニケーション能力の育成が特に重視されていますが、これには単語はもちろんある程度文法を身に付けておかなければいけません。オズでは、小学校低学年クラスでも既に会話に過去形・未来形も取り入れて行っています。レッスンでいつも週末やったこと、今週末の予定などを聞かれるからです。文法は理解できる年齢になってから説明してあげると混乱することなく習得出来ますので、低学年でもとにかく過去の質問をされたら過去形を使って答える、未来形も然りで、毎週の会話を通して色んな文法を実は使っていた!と後で気づく流れになっています。だから、オズは基本週1回のレッスンですが、それだけでも子供達の習得度は目を見張るものがあると思っています。

小学生はこんな質問と答えのカードを、パパパッと合わせていきます。
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大人でも英語から離れていた人は結構苦戦します。これは一番簡単なものでレベルにより色んなシリーズを用意しておりますが、「また出た!」と言われるほど繰り返しているうちに自分で質問でき、答えられるようになります。

幼稚園児さんから成るキンダークラスは、語彙の積み重ねです。小学校クラスでは、キンダーで覚えた言葉を使って文を作っていくので、やはりキンダーからやっている方が応用が利きます。キンダーの時はまだ幼さがあったお友だちも、みんな小学校クラスに行くと自信を持って今までやったことを発言してくれるので、繰り返しやったことが後に結果として出ていることに改めて気づきます。そして小さい子どもは真似っこ上手ですので、先生の真似が上手いキンダーさん達は発音も綺麗ですね。「日本語をちゃんと覚える前に英語を始めたら、日本語がわからなくなるのでは」なんて心配はナンセンスです。日本語と英語は使っている脳が違いますから、ちゃんと区別出来ています。子どもの脳は柔軟って、こういうことなんだと思います。

他国に比べるとだいぶ遅れた導入ではありますが、小学校英語がどうなっていくか注目です。予算の問題などもあるでしょうし、これにより著しく日本の小学生の英語力が上がるとは正直あまり期待していませんが、とりあえずオズでは本気で英語を話せる人育成中です!


posted by OZ ENGLISH SCHOOL at 10:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする