2015年08月10日

色んな英語 パート2

先日色々な英語があると書きましたが、本当にそうだと感じた最近の出来事を一つ。

中学生のクラスを教えていたウィリアム先生。「8:15になったらもう一つのクラスと交代だよ」と伝えてありました。8:15のことを私は"quarter past eight"と言います。quarter は1時間の1/4だから15分。アンドリュー先生とよく使う表現なので、自然とそう伝えていました。でもなかなか交代に来ないウィリアム先生。「quarter past eightって言ったよね?」と確認に行くと、ウィリアム先生は「あ!そうだった!勝手に25分だと思ってた!」と謝って、急いで次のクラスへ行きました。なぜウィリアム先生は25分と思ったのでしょう?それはウィリアム先生がアメリカ人だから。アメリカでquaterって言ったら、普通25セントのことだそうです。1ドルの1/4。だから自然と25という数字が頭に浮かんでしまったのですね。オーストラリアにはそもそも25セント硬貨がありませんから、時間を指すときに使う表現です。なるほど、こんなところに文化の違いが!と思った出来事でした。それ以来15分はfifteenと言うようにしています。同じ英語なのに、国によって捉え方が違って面白いですね。アメリカ、オーストラリアへ旅行に行く時は覚えておいてね!
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暑い毎日でも元気なボーイズです。
ホームページにウィリアム先生の紹介も追加し、ちょっとアップデートしました。是非ご覧下さい。
http://ozenglish.jp


さて、文化の違いも面白いけど、男女の違いもなかなか面白いもの。スタッフの荷物置き場を見て真由美先生と笑っちゃいました。
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真由美先生の持ち物はバッグ、雅崇先生は水筒一つ、ウィリアム先生はサングラス(お気に入りのを失くしたようでひとまずオモチャみたいなのを使ってます)。女性は荷物が多いからちょっと羨ましい身軽さですが、うちの男性陣は身軽にも程があるかも?


posted by OZ ENGLISH SCHOOL at 22:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする